名前は聞いた事あるけど、何をすると人?!誰でも受けれるの?!

誰でも受験できちゃう!!

司法書士試験は、受験資格がないため誰でも受ける事ができる国家試験です。毎年、7月の第1週目の日曜日に行われています。午前の部と午後の部に分かれており、教科は11科目あります。午前と午後の択一で足切りがあるため、捨て問科目をつくれない点と長丁場のため体力勝負の難関試験です。

司法書士って何をする人なの?!

司法書士は、街の法律家として身近に感じる事が多いように思います。仕事の内容も多岐に渡りありますが、代表的な業務としているのは、マイホームを購入する時に必要な不動産登記や会社の設立や役員変更等で必要になる商業登記です。主に弁護士との大きな違いは、代理権に伴う訴訟の金額にあります。司法書士は、簡易裁判所で140万円以内でしか訴訟代理人にはなれません。

どのような勉強をすれば受かるの?!

司法書士試験は、11科目あります。試験は1日のみで行われるため、11科目を満遍なくまわしていかなければなりません。独学でも予備校でも必ずやるのが、過去問です。過去問を見て解き分析すると思いますが、最近の傾向として、過去問中心の勉強方では合格は難しくなってきています。では、どうやって勉強するのか。テキストや基本書をベースにして読み進めていくかがポイントになります。注意しないといけないのが、ただ読むのではなく、テキストに書かれてあるポイントは何か?っと思い出し方を考えながら読み進めていく事です。過去問を何回もまわすよりもテキストを何周もまわす方が確実に力がつきます。特に午後の部の試験では、記述が2問あるので時間配分が何よりも重要になってきます。いかに択一を早く解けるようにテキスト中心の勉強方を実践してみてはいかがでしょうか。

司法書士の試験に取り組む際には、前もって受験対策を立てることはもちろん、予備校の利用を検討することも大事です。